文芸誌

今月、文芸誌を購入した

文芸誌というのが何かというと、小説が載っている雑誌である

もしかしたら、定義が間違っているかもしれないが、私はそういうものだと思っている

すばる、文學界、群像、新潮を購入した

同じ月に四誌を買ったのは、初めてかもしれない

社会人になってから数年間は、月刊誌の文學界と、季刊誌の文藝を買っていた

ここ数年は、思い出したようにたまに読む程度だったのだが、どうも最近は、自分の中の文学熱のようなものが再燃してきて、購入に至ったのである

とはいえ、保坂和志がどこかで、文芸誌は読まずに19世紀の小説を読んだ方がいいという意味のことを書いていた気がしていて、たしかに私は、現代の小説を読むよりも、トルストイやドストエフスキーを読んだ方がよいのかもしれないと思う

コメント